作業は1ヶ月ほど前でしたが、取付後の変化をプラシーボ効果では無いように、あえて時間を空けてからも試走してみました。

 と、言うわけでタイトルの通りゼファー乗りや旧車乗りの方々から高評価のASウオタニのSP2フルパワーキットを導入しました。

 愛機のXJRも今年で17年目となり、電装系のリフレッシュも兼ねています。
 
 さすがの国産ですので説明書と工具があれば特に問題無く出来る作業かと思います。※自己責任ですが…

 まずはイグナイターを交換。シート下に移設しようとしましたが、私は余計な部品を組み込んでいるのでノーマルの場所です。

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続いて、シート・サイドカバー・ガソリンタンクを取り外しますが、私はさらに余計なパーツをつけているためクーラーカバーとハンドルを外しました。98年式のガソリンタンクは負圧式なのでホース4本を外せば少しガソリンが漏れるくらいで簡単に取り外し出来ます。

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 続いてイグニッションコイルを取り外し、SP2のパワーコイルを取り付けます。
 今回はこちらも安心のNGKパワーケーブルにしました。黄色なのは純正が赤だったので交換した感じを出したかったからです。タンクで見えなくなりますが(TT)
 なお、パワーケーブルは他社製品よりも1ミリほど太いため、パワーコイルと組み上げるときにはブーツを入れるための根気が必要です。一番時間かかりました。

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 私は心配だったのでコードに番号を書いて組み上げています。
 続いて、折角なのでプラグを新品に交換します。

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 カブリ気味なのが心配です。
 そして、手が・工具が入り難いフレームの間にパワーコイルを戻し、プラグキャップを間違わないように差し込んで作業完了です。

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 全てを再度装着し、早速試走に出てみました。点火マップはトルク重視のスイッチ2です。下記が感想です。※注意!!私は鈍感で口下手です。

 当日…アクセルを閉じてすぐに開けた時(信号で止まるよ!と、いう時に青になってアクセルを捻り直した時)のレスポンスとトルク?(前に出る感じ)が早くなり手首の動きと連動している。また、3,000~4,000回転時のバイクの進み方が気持ちいい!!→アクセルと直結して前に出ているみたいな感じ。

 2週間後…低回転から5,000回転までスムーズに回り、そして力強い!!取付当日に感じたことが時間を置いてもそのまま感じた。

 新車の頃の状態を知らないので比較は難しいですが、明らかにトルクが出て違う車両に乗ったようでバイクに乗るのが楽しくなりました!!リフレッシュと考えていましたが、カスタムとして強く推します!!