XJR1300 ASウオタニフルパワーキット取付


 作業は1ヶ月ほど前でしたが、取付後の変化をプラシーボ効果では無いように、あえて時間を空けてからも試走してみました。

 と、言うわけでタイトルの通りゼファー乗りや旧車乗りの方々から高評価のASウオタニのSP2フルパワーキットを導入しました。

 愛機のXJRも今年で17年目となり、電装系のリフレッシュも兼ねています。
 
 さすがの国産ですので説明書と工具があれば特に問題無く出来る作業かと思います。※自己責任ですが…

 まずはイグナイターを交換。シート下に移設しようとしましたが、私は余計な部品を組み込んでいるのでノーマルの場所です。

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続いて、シート・サイドカバー・ガソリンタンクを取り外しますが、私はさらに余計なパーツをつけているためクーラーカバーとハンドルを外しました。98年式のガソリンタンクは負圧式なのでホース4本を外せば少しガソリンが漏れるくらいで簡単に取り外し出来ます。

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 続いてイグニッションコイルを取り外し、SP2のパワーコイルを取り付けます。
 今回はこちらも安心のNGKパワーケーブルにしました。黄色なのは純正が赤だったので交換した感じを出したかったからです。タンクで見えなくなりますが(TT)
 なお、パワーケーブルは他社製品よりも1ミリほど太いため、パワーコイルと組み上げるときにはブーツを入れるための根気が必要です。一番時間かかりました。

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 私は心配だったのでコードに番号を書いて組み上げています。
 続いて、折角なのでプラグを新品に交換します。

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 カブリ気味なのが心配です。
 そして、手が・工具が入り難いフレームの間にパワーコイルを戻し、プラグキャップを間違わないように差し込んで作業完了です。

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 全てを再度装着し、早速試走に出てみました。点火マップはトルク重視のスイッチ2です。下記が感想です。※注意!!私は鈍感で口下手です。

 当日…アクセルを閉じてすぐに開けた時(信号で止まるよ!と、いう時に青になってアクセルを捻り直した時)のレスポンスとトルク?(前に出る感じ)が早くなり手首の動きと連動している。また、3,000~4,000回転時のバイクの進み方が気持ちいい!!→アクセルと直結して前に出ているみたいな感じ。

 2週間後…低回転から5,000回転までスムーズに回り、そして力強い!!取付当日に感じたことが時間を置いてもそのまま感じた。

 新車の頃の状態を知らないので比較は難しいですが、明らかにトルクが出て違う車両に乗ったようでバイクに乗るのが楽しくなりました!!リフレッシュと考えていましたが、カスタムとして強く推します!! 

2015年10月のツーリング


 先週の土曜日は職場の方々とツーリングでした。栃木県を経由して、福島県の白河~大内宿~会津若松というルートでした。
 残念ながら出発早々に雨。午前中の道の駅「しもごう」まではずっと降られましたが紅葉した山は見ることが出来ました。
 私は午後に用事があったので道の駅で別れて、約120キロの道のりを休み無しで帰宅しました。バイクはドロドロでしたよ(*_*)
 

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 そして、今週は息子のヘルメットが届きましたので、QR50デビューを目指します。まずはブレーキからしっかり覚えてもらいましょう。

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過去の愛車 2輪編 カワサキ ゼファーχ

 私が二輪の中型免許を習得した際に、職場の先輩から譲っていただいたルミナスビンテージレッドのゼファーχです。
 主な変更箇所はOVERマフラー・ビキニカウル・アンダーカウル・ウインカー交換・油温計装着とあまりイジリには走りませんでしたが、原付以上のバイクでは初めてということで峠やツーリングと走り回りました。
 400ccでしたが、バイクらしいスタイルと適度なパワー、重量も大型バイクを比べれば軽いもので取り回し易く、降りた今でも非常にいいバイクだったと思います。
 大型免許の習得に伴い下取りでドナドナしてしまいましたが、今でも機会があれば所有したいバイクです。

10 馬尾滝


 なお、この頃には、後ろに写るXJR1300が約10年後に姿を変えて私の愛機となるとは思ってもみませんでした。